専門家もビックリ!驚愕の物流コスト

通販事業を営む上でかかる物流コストを知っておく

通販事業を展開する上で顧客からの注文に応じて個別に発送業務を行う必要があります。通販規模が拡大するにつれて、自社のみで通販業務を全て対応すると、人員配置から在庫の置き場所に至るまで様々なコストを要することに気がつくわけです。倉庫代・梱包業務・発送業務を外部にまとめて委託出来れば、委託会社側で追加の倉庫確保や発送業務拡大についても対処してもらえます。一定数量のみを扱い続けるならば、自社発送に拘ることも可能ですが、自宅にいながらにして商品を注文出来る通販ならば利便性から注文数が徐々に増える可能性が高いです。1顧客が行う注文に対する物流コストを計算に入れておけば、利益を圧迫することが無くなり経営が安定します。

通販物流委託を使えばコストを圧縮出来る

物流会社が行うサービスの1つとして、通販物流委託があります。倉庫スペースを自由に選択出来るので、倉庫管理費・梱包代・発送代の3つに基本料金を加えれば通販物流委託コストを見積もり可能です。必要に応じてオプションサービスが用意されていますが、何より通販物流委託会社を使うメリットは、発送コストを最小限に抑えることが出来る点にあります。他の通販業者と共同で物流拠点を利用出来ることから、発送料金として大口料金による一定料金とすることが可能です。別途入庫費を支払えば、メーカーから直接物流倉庫へ荷受けを任せることも出来るので、自ら物流倉庫へ委託商品を持ち込む必要すら無くなります。通販で扱う物流量が増えるほど、1出荷あたりの発送コストを抑えられるわけです。